2012年7月12日木曜日

SEO対策を売上げに繋げる事の出来る人と繋げられない人

自社ならびにクライアント案件のSEOに従事しておりますと、SEOを行う事で必ずしも100%の顧客満足が取れる事はありません。これは検索順位が上がらないと言う事ではなく、SEOを行った結果の費用対効果に関してのクライアント様のリアクションと言う意味を示しております。

 勿論、当社ではSEOを行う事でクライアント様にとっての費用対効果を追求する為に対策後のサポートや柔軟な改善や変更にアクセス解析~提案までを実施しているのですが、それでもクライアント様によっては十分な効果を実感出来ないまま終了と言う場合も存在するものなのです。

 「SEOすれば=売り上げがあがる」と言うような表記にこれ程までに嫌悪感を示すのも上記のような私の経験を踏まえた上で、日々試行錯誤しながら本当の顧客満足や我々の存在意義を考えいるからでもあります。

 しかしクライアント様の本質的な目的は、SEOを売り上げに直結させたい(費用対効果の取れる施策として)ですから、そこには取れる方とそうでない方が存在する事にはなります。それらを踏まえ、今回はSEO対策者の技術・サポート内容にではなく、依頼者にフォーカスしSEOを売り上げ繋げる可能性を上げる為に、如何なる準備が必要なのかと言う前提を御確認頂けますと幸いです。

 ●キーワード選定時の知識とセンス 皆様はSEOを依頼される際、もしくは自社で実施される場合、何を基準に何を判断基準として対策キーワードを選定されるでしょうか?正直な話しSEOの成功を売り上げに繋げ費用対効果を取得できるかの有無はこの時点で70%決まっていると言っても過言ではございません。

私がSEOの相談を頂く際は、大抵のお客様はキーワードに関してのご要望を既にお持ちの状態の場合が多いです。※※で検索上位になる為には幾らかかりますか? 

※※で検索順位を上げる事は可能ですか? 最初のお問い合わせは大抵このような内容だと記憶しています 仮に私が何の調査もせず、このキーワードに対しての見積もりを取りお問い合わせ者に通知し、お問い合わせ者はこの金額を基に他社にもあいみつを実施し、内容・料金だけで最終決定をするとします。(別に悪い事ではありません。) そうしますと、SEOを売り上げに繋げ費用対効果を取得すると言う部分において、成功有無の70%までの作業を、お問い合わせの方が実施したと言う事になるわけです。

結果、そのキーワードからの毎日のトラフィック状況があまり優れるものでなければ、仮に検索順位が1位だろうと10位だろうと、売り上げには繋がらない。また売り上げに少しは繋がったが費用対効果は感じれなかった。と言うような現象が起こる可能性は決して低いものではないでしょう。 ここまで書くと分かりやすくなりましたが、SEO=売り上げが上がり費用対効果を実感する上では実はこの作業が非常に重要となってくると言う事になります。

2012年5月22日火曜日

最近、新しい記事を作成する事でのアメブロの更新を再開しましたが、アメブロの更新頻度と検索エンジン経由からのアクセスセッション(人数)獲得には少なからず関連性があります。

回りくどくではなく簡潔に表現しますと、更新頻度が高いブログ=検索エンジン経由でセッションを受ける機会が増える可能性が高く、更新頻度が低い=検索エンジン経由で、セッションを受ける機会が増えない可能性が高いと言う事です

尚、ここでの更新定義は、以前の記事の再投稿ではなく、新しい記事を作成する事です。勿論他のサイトから情報をコピーしたり、キーワードを詰め込んだ内容を配信する方法ではなくオリジナルコンテンツを基にした記事更新と言う考えありきです。

詳しくは下記の2つの比較を参照ください。7月以降、本ブログの更新頻度は激減しました。3ヶ月ほぼ放置をした結果、約1000アクセスセッション(人数)を減らした事が伺えます

[2011年6月]
$ホームページ制作 福岡,SEO対策からアメブロカスタマイズまで

[2011年9月]
$ホームページ制作 福岡,SEO対策からアメブロカスタマイズまで

尚、2011年の4月・5月のデータはこちらのサイトにデータを保存しておりますが、実質的にこのブログは今年の4・5月から比べて1ヶ月1500アクセスセッションを落とした事が伺えます。あくまでもこの数値はアメブロのアクセス数の事ではなく検索エンジン経由(ユーザーが何かの情報を探す為に利用する)で受けたセッション数(人数)を示しております。ブログSEOにおいては更新頻度は無視できない重要な事項の一つです。

2012年5月6日日曜日

yahooもgoogleも評価基準(検索エンジンのアルゴリズム)は違いますが、SEO・外部対策としての基本的な考え方

個人事業市場の活性化⇒すなわちローコストでの集客に主眼を置いているわけです。よってネットを活用する=SEOでの技術介入度が不可欠な要素ともなります。今回は発リンクの数と質に関して皆様に良い情報をご提供できればと思います。発リンクは1つのホームページまたはブログから発信される「リンク」の事です。基本的にはTOPページが発信される「リンク」が最も効果の高いリンクと呼ばれます。

しかし、発リンクの効力は、はっきり言うと分散します。かなり分かりやすい表現でお伝えさせて頂きますが、例えば100の力を持ったホームページで10リンク(外部紹介)をつければ、1つの外部リンク先に与えられる力は 100÷10=10 となります。

逆に100リンク(外部紹介)をつければ、1つの外部リンク先に与えられる力は1となります。あくまでも極端に表現しております。SEO対策とは色々な要素が絡みますのでハッキリとは紹介リンク数が多いから効果が低くなるとは、他の要素の関係で言えない場合も存在します

発リンクの質に関しましては、リンクが設置されるホームページ自体の評価となります。やはり重要な事の一つに「オールドドメイン」と言う考え方は外せません。外観やデザインはそれほどこの場合の評価には関係しません。またリンク先となるホームページが運用されているもの?ただあるだけのもの?と言う要素も大きく関係してきます。

ブログからの紹介リンクが時に「強い」場合はブログが頻繁に更新されていると言う条件以外にはございません。基本的にブログからの発リンクは弱いと思っていたほうが無難です(そこそこのキーワードの検索数の場合、ブログ自体のSEO対策は可能です)

2012年5月1日火曜日

料理の特徴・地域→新規検索ユーザーからのヒットを目指す


SEOとは検索エンジンから自分のお店を探してもらう為の施策の1つです。しかし実はその手法や狙いは業種・業態・事業主によってそれぞれ異なります。勿論その事業主の狙い自体がSEOとかけ離れた選択の場合は、検索上位にランクされる事が自己満足で終わっている事が殆どなのです。上記のような事を踏まえ、このSEOの解釈と言うか見解を少し見直したほうが良いかな?と思い記事掲載させて頂きます。SEOを施そうと思った場合の代表的な手法は2つです。

①内部対策

②外部対策

①はそれ相当の知識や技術があればお金をかけずに施す事は可能ですが、SEOを実施しそれなりの成果を上げていらっしゃる方でなければ実際には難しいと言うのが正直な感想です。②に関しては検索してもらう「キーワード」によると前置きしておきますが、効果を出す為にはハッキリ言って「お金がかかる」と言っておきます。お金よりも労力がかかると言ったほうが正しいかも知れません。ここからが実践的なお話しになります。良くお店では、「お店の名前」が検索される事を考える方がいらっしゃいます。では誰が何の目的でその「フレーズ」で検索するのかを考えた事はありますか?

●お店名で検索→リピーター,広告掲載など,クチコミ
ex)○○料理 ○○店 で検索してくれる方をイメージした場合に、ホームページを利用したPRアクションが決定されます。私ならば上記のような区分のユーザーを引き込みたいならば確実に雑誌・ネット広告の使い方を模索します。(尚お店名でのSEO対策は外部依頼する程難しい事ではありません。サイトtitleにお店名を必ず入れておきましょう)

●料理の特徴・地域→新規検索ユーザーからのヒットを目指す
ex)○○市 ○○料理 ○○(特徴) このような検索をするユーザー(自分の食べたいもの、食べたい地域を限定)しているお客様の意図を考えた戦略は広域からの新規ユーザー獲得には必須です。但し上記の特徴がどこにでもあるようなキーワードの場合は効果は低いです。
わざわざ検索をして探すと言う人の心理を考えてみると分かります。『誕生日で利用できるフレンチレストラン,海の見えるイタリアンレストラン』 ここまで鮮明に検索ユーザー心理を先回りしてイメージ

出来れば最とも適切な戦略と出来ます。このようなキーワード選定は実際の店舗の特徴をしっかりと考え、自分のお店が差別化されやすい形の事を探すのが最も適切なのです。但しこの手法は自分のお店のウリを分かりやすく説明できない店舗にとっては、一歩間違えば自己満足対策になりやすいので気をつける必要がある事も追記しておきます。

ポイントは、検索ユーザーが自分が探したい情報を満たしてくれる存在として、貴方を選ばないといけないと思ってもらう事が必要となるわけです。海が見えるイタリアンを探している人にとっては、海が見えないイタリアンのお店は不要です。イタリアンよりも海が見えるに特化した検索ユーザーならば、海が見えければ意味がありません。

例えばイタリアンでなくても、海の眺めが絶景のお店ならばそれが優先される場合も多いわけです。よってそのような事をホームページコンテンツとの連動で考えた場合、海がどのように見えるのかを分かりやすく表現(写真・動画)する事で、その検索ユーザーにとっては貴方のお店でなければならない理由が生まれるわけです。そしてそれらが最終的にコンバーションに直結します。


■■■webコンバージョン(反響)数の改善・向上の為の実践情報レポート・メールサポート■■■
webを利用して自社サービスを幅広くPRする事で言う相談をこれまでに幾多のweb運営者様から頂きます。勿論、当社サービスをご提供できるお客様の場合は、それらの手法で当社の方でも携わらせて頂ける幅が広い為に、理屈や知識や技術までをお客様に提供する必要はないのですが

予算や事業規模の関係上、どうしても携わる事の出来ない方の為に、何か出来ないかなと思考錯誤した結果、「情報レポートの配信、メールサポートを主体としたサポート」ならば私どもにも対応できる事ではないかと考えました。

メルマガ等の場合は、有料・無料を問わず、発信者の一方的な情報配信や単純な顧客リスト集め(PRの為)になりがちです。故に「実践」が難しい方も往々に存在します。私的な思考の中心はあくまでも全ての方が、継続的に安定した効果を獲得する為の基盤作りです。

無形の価値を提供する者だからこそ、お客様には有形の価値を実感してもらいたいと言う考えがいつも根本に存在しています。ですから購読頂くお客様が自身でwebコンバージョン(反響)数の改善・向上に取り組み、効果を実感する為にはどのようなサービス・サポートが必要なのかと言う観点で、情報レポート・メールサポート(有償:月次525円)と言う形態に行き着いたのであります。情報レポート・メールサポートサービスに関して詳しく確認

創刊を記念しまして、現在は無料版(無料版と言えど、15ページ程ございます)ダウンロードも可能です。自社でwebコンバージョン(反響)数の改善・向上に励みたいお客様は是非、ご覧になってください
※無料版閲覧の為のメール登録は不要です。ダウンロードはこちらから

尚、5月15日までに本登録(以後の購読)を希望頂いたお客様には20名を限定(20名以上の登録の場合は、抽選にはなります)に「skype」による60分間の無料コンサルティングもご提供させて頂きます。

■■■無料コンサルティングで対応可能なご相談事項■■■■
ホームページ リニューアルの事
SEO対策の事
ランディングページ制作の事
SNSの事
・ブログを始めとするソーシャルメディア活用の事
webマーケティング(データ検証・改善)の事
ホームページ制作会社だから分かる業者選定基準など

などなど、私どもの事業に関連するご質問であれば何でもご相談頂けるようにしております。本ブログを閲覧頂いている方とリアルにお話しできる事を楽しみにしております。

2012年4月28日土曜日

Google の 品質に関するガイドライン に違反しているサイトに対する勧告

Googleのアルゴリズム変更がガイダンスされておりました。このサイトにも記載されておりますが、内容の薄いコンテンツしか表記していないにも関わらず、検索順位で上位に表記されているような過剰なSEOを施している手口を、ブラックハットwebスパムと呼び、Googleが大きな嫌悪感を頂いている事が伺えるでしょう。 

逆に、優れたコンテンツをユーザーに効率的に提供するために正当な手法でSEOを施すことをホワイトハットSEOと呼び、これもGoogleは推奨しています。一般的に、SEOと言うキーワードに対する市場認知は1つの場合が多い(検索順位を上げる事)ですが、実は対策者の思考の具体化手法・対象サイトの状況によっては、Googleから評価を受けやすくもなる場合もあれば、犯罪者扱いをされると言う現実があると言う事です。 尚、この記事を読んでいる方には包み隠さず表記しますが、このようにGoogleがガイダンスを出しているにも関わらず、現実としてはまだまだブラックハットSEOの方が効果を早期で得やすいと言う「麻薬のような魅力」も存在するからこそ、検索順位を中心の対策を施す会社の多くがこのような手法を続ける理由でもあります。 

しかしGoogle検索エンジンは日々改良を重ねられている状況で、その範囲は世界規模である事からも、ブラックハットと呼ばれる手法は早い将来通用しなくなる事は明白です。そういう際、上記手法の対策会社には大規模な訴訟が起こるはずです。【続きはこちらから】

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メルマガ等の場合は、有料・無料を問わず、発信者の一方的な情報配信や単純な顧客リスト集め(PRの為)になりがちです。故に「実践」が難しい方も往々に存在します。私的な思考の中心はあくまでも全ての方が、継続的に安定した効果を獲得する為の基盤作りです。 

無形の価値を提供する者だからこそ、お客様には有形の価値を実感してもらいたいと言う考えがいつも根本に存在しています。ですから購読頂くお客様が自身でwebコンバージョン(反響)数の改善・向上に取り組み、効果を実感する為にはどのようなサービス・サポートが必要なのかと言う観点で、情報レポート・メールサポート(有償:月次525円)と言う形態に行き着いたのであります。情報レポート・メールサポートサービスに関して詳しく確認 創刊を記念しまして、現在は無料版(無料版と言えど、15ページ程ございます)ダウンロードも可能です。

自社でwebコンバージョン(反響)数の改善・向上に励みたいお客様は是非、ご覧になってください ※無料版閲覧の為のメール登録は不要です。ダウンロードはこちらから 尚、5月15日までに本登録(以後の購読)を希望頂いたお客様には20名を限定(20名以上の登録の場合は、抽選にはなります)に「skype」による60分間の無料コンサルティングもご提供させて頂きます。

 ■■■無料コンサルティングで対応可能なご相談事項■■■■

 ・webリニューアルの事
SEOの事
ランディングページ制作の事
SNSの事
・ブログを始めとするソーシャルメディア活用の事
webマーケティング(データ検証・改善)の事
ホームページ制作会社だから分かる業者選定基準など などなど

私どもの事業に関連するご質問であれば何でもご相談頂けるようにしております。本ブログを閲覧頂いている方とリアルにお話しできる事を楽しみにしております。

2012年4月9日月曜日

Googleはバックリンクの購入を『スパム行為』と宣言しています

Googleはバックリンクの購入を『スパム行為』と宣言しております。よって実は多くのバックリンク販売業者は、これまでYahooにはインデックスさせるが、Googleのクローラーの巡回を拒否したり、逆にGoogleからインデックス削除を受けたサイトを使ってバックリンクを送っている場合も多かったのです。

しかしこれの手法は現在、Googleの検索エンジンを採用しているYahooにおいても全くの無意味を意味しております。尚、バックリンク販売業者はGoogleからいつペナルティーを受けるか分からないので、例え今は効果があったとしても様々なリスクを事前に察知しておく必要はあるでしょう。

また、インデックスを受けていないサイトからのバックリンクを付けていらっしゃる方も多いのが現実です。バックリンクを購入したのに全然、検索順位が上がらないと言うサイト運営者の多くは上記のような問題が発生している可能性が高いわけです。

2012年4月6日金曜日

お客様が望む本質的な改善要望の多くは費用対効果の獲得である

広告やチラシと言う予算が高い方法・スピード感が上がらない方法からインターネットと言うより拡大化されたマーケットでスピーディー且つ効率的に実施し、余分な宣伝費を省きつつ高い費用対効果を上げたいと言う「願望」が多いような気がします

ブランディング戦略やソーシャルメディアでの会員促進など、上記のような直接的な売上以外の動機も存在するでしょうが、あくまでも企業とは利益を上げる為に存在すると言う事を考えますと、それらの方法も最終的な「願望」の為の布石と言えるでしょう

全てのお客様の願望とは言いませんが「本質的な願望」とは?を端的にまとめますと、webを強化する事で今よりも多くの見込み客の獲得(費用対効果の高い効果を上げたい)と言う部分に集約される気がします

そして大抵のお客様の場合、この本質的な願望を適える為の効率的な方法として、SEO ブログのカスタマイズを考え、それらを満たしてくれる外注先を探しているわけですが、私自身はこれらの方法が全てのお客様の最適な選択とは考えていませんので、お客様の願望とお客様の現状を踏まえた上で最も効率的と思われる手法をご提案させて頂いているわけです。

●私やKCEマーケティングの存在意義とは何かを考えてみます。

私は今もこれからもWEBデザイナーでもWebコンサルティングでもSEOコンサルティングでもシステム開発技術でもありませんしそれらで評価や名声を得たいわけでもありません。

私はwebを使って継続的・本質的にマーケティングを実施し「願望」を叶えたいと言う方にとって「何かと意義のある男」であれば良いと考えています。このようにwebマーケティングに対する私の頑なな頑固さが、インターネットの神様に通じているのいないのか分かりませんが、素晴らしいお客様を引き合わせてくれているのでしょう。

結果的にいつも長文になってしましますが、今回私がこの記事でお伝えしたい事とは、何が目的なのか?何故それらが必要なのか? 安易に方法論に飛びつくのではなく 考える事が、考えてくれるパートナーが必要だと言う事です。

私のような存在の価値。Webマーケティングを実践してない方(お金・時間をかけていない方)には「無」に等しいはずです。しかしwebマーケティングに必要性を感じ予算を投じて専門の部署を抱える会社や、自身で試行錯誤しながら実施している経営者の方にとっては「価値のある存在」として見ていただいているかも知れません。