2011年11月30日水曜日

オリジナルコンテンツが好まれる理由

現在、検索エンジンは非常に高度化されています。故にオリジナルコンテンツである事は当たり前ながら評価を受けやすい運営方式となります。他者の更新情報をそのまま引用(RSSなど)で構成されたサイトやSEOを目的としたコピーコンテンツはますます検索エンジンからの評価を受けにくくなって言っても過言ではありません

しかし毎度、オリジナルコンテンツを制作する事はそう容易な事ではありません。

SEO対策の一環としてサテライトを育てるという観点で考えてみますと、全てをオリジナルコンテンツで運営すると言う事は非常に大変な作業でもあります。この辺りのジレンマを解消する事で本格的にSEOに取り組む為の下準備が整ったと言う事になるのかも知れません。

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2011年11月28日月曜日

アンケートレシートクーポンの活用 モバイル端末は販促活用

先日、このようなお問い合わせを頂きました。 アンケートフォーム等の制作、お客さんへのクーポンコードの読み取り手法(レシート読み取りにするのかそうしないのか?)等を考慮した場合に、レシート埋め込みの場合は多少コスト(10万以上、必要ならばレジ替え)が必要でしょうがレシートクーポンと言う形態を行わない場合においては、携帯サイトを一緒に作っても、10万以下でアンケートデータベースも、クーポンコードの制作も可能かな?なんて思ってしまいます。

レシートを使わなければ、その分ロール紙(印刷費)を抑える事も可能です

●来場顧客⇒アンケートを頂く⇒レシートにクーポンコードを記載して次回来場時にぎょうざをプレゼント⇒引き換え状況、アンケート回答の集計⇒次回の施策を摸索、新商品を摸索

このような至ってシンプルな販促手法でリピーターを取り込んだ「長崎リンガーハット的マーケティング」を皆様も少し参考にされても良いと思います。重要な事は、お客様に喜んで頂ける事であり、お客様は自分を喜ばせてくれるのならば簡単にアンケート位は協力してくれるという事実です。

当社でもこのような顧客管理を販促に繋げる為のシステムを開発しておりますのでお気軽にご相談ください

2011年11月25日金曜日

CMS(コンテンツマネージメントシステム)を使えば使うほどに新しい発見と可能性

CMSを活用しだして、私はお問い合わせ数・オーダー数が5倍以上になりました。理由は簡単です。全体的なアクセスアップを図る事が出来たからです。しかし勿論何もせずにアクセスが増えたわけではありません。

必死に記事を更新する。その作業なしには語れない部分でもあります。ですから私個人的には、SEOを他社に任せっきりにする方法が望ましい事とは思わないのです。

昨今、webマーケティングは複雑化しおります。ソーシャルメディアの台等により情報の速度が格段に向上しました。要はユーザーが欲しいと思う情報(コンテンツ)と付随して素早く取得できる環境も重要視されていると言う事です。そこで私が特に可能性を見出したのが、データベース機能を利用したCMSです。

今では大小様々なサイトと連動しておりますので、ホームページ上で更新させた記事が色々なソーシャルメディアにpingやプラグインやRSSを通じて自動的に配信されるようにしてます。

これによりアクセス導線の拡大・自社ドメインの強化・共通コミュニティーの確立など運用日数を重ねれば重ねる程手に入れる「財産」も増えて行くから楽しいのです。

webとblogで異なるユーザビリティー

先日からアクセス解析で抽出されるデータに関して記述をしている途中に、強く感じた事ですがそもそもwebとblogとの役割とは異なります。何が異なるのか?位置づけやユーザービリティーと言うものが代表的な存在です。異なる理由は、閲覧者の動機が異なるからです。

webはどちらかと言うと運営者が自社のサービスや商品をweb上でリリース(宣伝)発信するようなものです。よって制作段階において最も気を使うべきポイントはサービスや商品を如何に分かりやすく(透明性を持ち)表現するか否か?となってきます。分かりやすさを追求するならば視覚的に表現する選択肢もオペレーションです。

逆にblogの場合は、「現状の状況や気持ち」 「更に詳しい情報や解説」など発信内容のクオリティー基準が今の読み手にとってどの位、興味を惹くものなのか?否かと言う部分であると思います。よって分かりやすさよりも、詳しさや情報の速さに比重が置かれています。  

結果、それぞれの特性を考え使い方を創造する事が必要となります。blogで分かりやすさと詳しさ目指す事を理想に掲げる方もいらっしゃいますが、webとblogで閲覧者動機の相違等をしっかり事前に認識し、それらの対するアクション実施に意識を持って置く事も重要です。

2011年11月23日水曜日

他者は自分のサイトの何に一体興味を持ったのか?

「私のこだわりは●●です」と表現したブログを見る度に、その方のブログから離れてしまいます。何故ならば私がその方に求めている情報とその方が発信する情報が異なるからです。但しこれらは決して悪い事ではありません。各言う私も「私のこだわり」を表現しているに違いないのですから・・・

但し、私がその方と違うのは「こだわり」を表現したその後の工程にあります。その工程とは「自身のビジネスモデル」と「確率論」を考えるた上で、「こだわり」のレベルを調整する事です。

要は万人に評価されなくても良いビジネスモデルを持った上で、私のメッセージに反応する方が、何を今求めているのか?を常に、コンバージョンと言う基準を持ち、それらを確率論で考えると言う事です。

そしてその為に、データを重視します。データは確率論を導いてくれます。しかしそのような作業を繰り返したとしても、まだまだ引き寄せたくないようなお問い合わせ(メール・電話)に時間を取られる事も決して少なくありません。これは私自身に問題ある事ですが、常に模索しています。

対応策としては、閲覧されているページ内容を一部変更するだけで十分の効果が得られます

100人の集客保障とか、Yahoo20位以内の順位保障とか

そもそも、単一キーワードで検索上位に入る=実利に直結すると言うのは、物販会社以外での実現は難しい事でもあります。ですから集客したい。問い合わせを増やしたいと言う実際の利益取得の前の段階までフローをホームページに期待する事業主の場合は、1つのキーワードで上位になってもそのキーワードからのセッション数が毎月どの位見込めるのかが重要になるわけで、実際に上位になっているがそのキーワードからの1ヶ月単位でのセッションは微々たるものであると言うような場合、特にseoを行う事業主ベネフィットは高くない状態であるわけです。

私は現実的には、平均的にセッション(人数)に対して2%以上の反響数を獲得できるサイトは優良だと思っています。(※セッションの導線が増えれば増える程セッション動機も広がる為に確率を統一的に考えるのは難しいですが、毎日100セッションあるサイトの場合、2人のお客様から問い合わせや相談を受ければ、まあ良いサイトと言う事です)それでは、YAHOO20位保障とか100人保障とかは本当に安心な事なのでしょうか?

2011年11月22日火曜日

webコンバージョンの為には顧客を獲得する「仕掛け」や「仕組み」が必要

ネットを使えば集客が出来る。ネットを使えば成約率があがる。成約率を意識したWEBサイトを制作すれば儲かる。これらの言葉はいわば「虚像」です。

あくまでも、これらはポータル(入り口)であるだけです。店舗や事務所がなくても貴方に繋がる導線と言うわけです。ブログもそう言う存在です。ブログを使うならばホームページがないと勿体無いと言うレベルのお話しであります。

リアル店舗でも全く同様ですが、作ってもPRをしなければ「成約」には結びつかないと言えます。

新規事業の場合は顧客の存在が乏しいのですから、顧客を獲得する「仕掛け」や「仕組み」が必要となりますし、既に既存顧客が存在するお店であれば、今よりもお客様にとって「便利な機能」が必要不可欠となるわけですね。

私のブログでもよく出てくる「SEO」もその一つの対策であり、ゴールではありません。重要な事はSEOではなく上記のような部分をしっかりと事業者がイメージする事です。そのイメージをネットの世界に反映させるような作業が、私のような業種と言い換えても正しいでしょう

ターゲティングは本当に重要です。そしてターゲティングに関しては欲張ってはいけません。その分効果が薄くなります。限定的なターゲティングでその分野でのトップを目指すこのような事もしっかりと地に足をつけて行える事です。

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2011年11月20日日曜日

web集客・販促の成功に向けて重要な運営者準備

ホームページを制作するにあたり、考えておいたほうが良いと思われる事の中の1つに、何の為に作るのか?この部分は外せません。私は、ホームページを制作するにあたって、最も重要だと思う事項においてこの部分を必ずクライアント様に一番にお尋ねするようにしております。

その理由は、ホームページを企業案内でしか利用できていない会社さんが多い事にも通じます。

基本的にホームページとは、制作と更新、この2つの費用や作業が必要と言えるものです。会社の案内でしか利用できていないホームページとは、そのうちの更新費を使ってらっしゃらない会社やお店に多く見受けられます。また、殆どのお店さんや会社さんにとってのホームページを使いたい意図として挙げられる事としては、圧倒的に集客導線であり販促導線にしたいと言う「動機」が多いと感じています。

そしてそのように使いたいならば、どうしてもホームページを常に活性化させる必要性があると言う事に繋がるのです。この記事をお読みになって頂いている方の中にはホームページに対する知識を既にある程度お持ちの方もいらっしゃれば、あまり持ち得ていない方もいらっしゃると思いますが、ホームページとはネット上における「お店」であり「顔」と言う位置づけになります。実店舗同様、常に色々な工夫を凝らして行くと言う必要性があると言う事になります。

そこで重要な事項として考えられる事としては、やはり「見せ方」に他なりません。如何にアクセスを頂いた方に興味を持ってもらえるようなサイトにするのか?と言う部分です。そして次に大切な事項として挙げられる事はお客様にとっての「利便性」や「アクセスする意義」と言うマーケティング的な要素を如何に打ち出せる構成に出来るか否かとなります。

この3つの要素こそが重要な事であります。

元々ネットを使った集客や販促における最たるメリットとしては、宣伝広告費等を殆ど使わずに常に自分や自分のお店が配信したい情報を発信できると言う可能性が秘められております。

私は皆様のネット集客における「企画力」と「ブランディング構築」の部分からホームページ制作・更新サポートのお手伝いを行うと言う強い気持ちで日々邁進させて頂いております。

2011年11月18日金曜日

自分の身の丈を理解した上で自分にとって最も現実的な方法を模索する必要

インターネットマーケティングの手法が1つでない事は、少し位インターネットからの集客を促進したいと思い調べたり他社に依頼した経験がある方ならご存知の事だと思います。しかし分かっていても、皆がインターネット集客を成功に繋げる事は残念ながら出来ておりません。

その理由は、「自分の身の丈に合った」「自分に適せしている」「自分でも取り組める」 このようなアクションが探せないでいるからなのです。

例えば、予算が無限ならばホームページ仕様にももっとお金をかけるべきですし、使うデザインや見せ方も超一流の方に依頼すれば良いし、出来上がったものをコーティングに出したり、または内部SEOに精通した技術者に手直しして貰う事も出来るでしょう。

また、ホームページやモバイルサイトを制作した後は、一流のWEBコンサルティングと契約を行い、SEOやSEMやSMOやMEOなどありとあらゆるWEBマーケティングを仕掛ける事も出来るでしょう。しかし多くの方が予算を無限に使えるわけではありませんから、ここでお金の問題としての自分の身の丈と言うものを考える必要があるわけです

自分の身の丈とは技術にも関係します。全くパソコン操作が苦手な方、ちょっとはやれる方、かなりやれる方、これらも身の丈を決定する要素です。技術の部分で言えば身の丈の範囲が広い方は、それだけコストを抑える事ができ身の丈の幅が狭い方はそれだけコストがかかると言う事です。と考えた場合、自分の身の丈を理解した上で自分にとって最も現実的な方法を模索する必要があります。

2011年11月17日木曜日

MTOSやWPを簡単にサーバーにインストール出来るサーバー

CMSって言う便利なシステムは幾らですか?と言うお客様もいらっしゃいましたが、実はCMSのシステム自体はインターネットにおいて無償で配布されています。WP(ワードプレス)やMTOS(ムーバブルタイプ・オープンソース)が多くのユーザーに活用されているCMSです。

これらをご自身のサーバー内にインストールさせてサーバー内部にシステムを入れる事でそれらを自身の理想とするwebに組み上げて行ってください。※インストール方法が分からない・苦手だと言う方は、1クリックでインストール可能な1ヶ月1575円のサーバーがオススメです。