2011年12月22日木曜日

リンクに左右されずに良質なコンテンツを作る事

リンクとは、あくまでも関連性を示すナビゲーションです。コンテンツありきのリンクであり、クリックされないリンクなんて幾ら付けても一緒だと言う事なのです。(クリックされるリンクが多い事がSEO対策と言いたいのではありません)

リンクの貼り方やリンクの貼る場所にこだわるのは、あくまで前提として評価の高いコンテンツが必要なわけであり、評価の低いサイトやブログからどれだけリンクを発信しても、どれだけアンカーテキストを駆使して利用しようが、スコアはほぼ無いに等しいわけです。

特にブログからのリンクは、ブログ評価に依存しますので、リンクの貼り方に悩む前に、まずは人に読まれるコンテンツを作りなさいと言う事しかアドバイスのしようがないわけです。

SEOとは、いつまでもテクニックで囚われますが、全く違います。大きくひっくるめて、労力と比例します。よって自分でSEO対策に取り組みたいならば、まだまだ評価の低いサイト運営者が、いきなり「コツとか技とか」を意識した時点で、必然的に後退する事になると言う事は抑えておきましょう。

SEOマスターのブログを覗けば、皆さん書いています。「リンクに左右されずに良質なコンテンツを作る事」 まだまだサイト評価の低い方でも早く効果を出す為にすべき事(コツや技)は何かとはを、お伝えするとするならば、「自分のドメインを自分のサーバー(共有サーバー可)で、しっかりサイト運用する事。」とだけは答えるようにしています。

借り物のブログ(フリーブログ)は運用する事は簡単なんですが効果を出す事は非常に難しいし、2つ以上のモノを管理する事なんて圧倒的に出来ないと言う方も多いです。

且つ評価を分散させてしまう位ならば自社コンテンツを育てたほうがどれだけの費用対効果を作るか?分かっていない方も多いですし、分かっていてもそれらが実施できない状態(サイト仕様)である場合も多いです。

2011年12月19日月曜日

1つの事にとことん「こだわってみよう」と言う強い意志の賛否

集客を考えた場合に重要の事の1つに新規集客と言うキーワードと言うものは切っても切り離せないテーマとなります。重要な事は、新しい見込み客を作りながら、来店してもらったお客様に、「次回来店動機」を持ってもらう事に他なりません。

上記の中にありとあらゆる、切り口での仕掛けや、オリジナリティーや「こだわり」をお客さんに感じとってもらう工夫が存在するわけです少し表現を変えてみると、スタートからゴールまでが1つの「story」であると言う事です。

どんな「青写真(台本)」を作るかが重要になってきます。これは、他者に合わせすぎても、自分の道に走りすぎても正解と言うものを探す事は容易ではありません。一過性の実績=正解と呼べない事も1つの大きな理由です。

であるならば、1つの事にとことん「こだわってみよう」と言う強い意志があったほうが、他者には伝わりやすいのでは?と思ってしまいます。

単純に「タイトル」を変える事は、あまり意味を持ちません。しかし、検索される事に「こだわる」と言う事であるならば大きな意味を持つと言い換える事が可能です。このような記事を振っていて恐縮なのですが個人事業主様が考えるべきはこのような部分だと思ってます。


確かにインターネットは今や主なる集客手段ではあると思いますがその部分にこだわるならば、大いなる努力と技術、知識、時間を費やさなければなりません。好きでなければそう簡単に取り組まないほうが得策です。

これまでに何回も言ってますが、ある意味もっと自分の商品やサービスの本質を追求する事のほうが、集客に結びつくのです 先日、東京の街を歩いていてそう確信しました。

集客をする為に各種、仕掛けがありますが、それが当たり前になっている土地では既に「効果」がないだろうという事です

2011年12月15日木曜日

外部リンクとは別の指標でソーシャルバズを発生させたコンテンツが高評価

現状googleにおいて外部リンクにおける評価ウェイトが高い以上、何らかの方法で外部リンクを集める必要がある。これからの外部リンクビルディングは、1)上位表示を狙う特定のサイトのために作りこまれた外部リンク 2)アルゴリズムの隙をついた外部リンク 3)ナチュラルな外部リンク という3つの方向性に分かれていくと思う。

以下、これらについて考えていきたい。

1)上位表示を狙う特定サイトの為に作りこまれた外部リンク というのは、現在も存在しそして今後さらにオーソドックスになっていくと思われる手法だ。

つまり上位表示を狙う特定サイトと同質テーマでかつ、そのサイトへのみ外部リンクを掲載するサイト群を構築する。サイト群でリンクファームと認識されないようなネットワークを形成し、かつ定期的な更新を行い、”外部リンクへの外部リンク”を掲載する。(それはサテライトサイトを作るようなイメージで、一つ一つの質を高める。丁寧に作り込む。)

複数サイトを作る必要があるので、構築が容易で、テンプレートも分けやすく、かつSEO的な設定を行いやすいwordpress等で構築するとよいかもしれない。

恐らくこれはGoogleに外部リンクと認識されるリスクが低く、かつある程度効果も望める現状最良の”意図的な外部リンク施策”だろう。しかし、問題点としては外部リンクサイト群の構築コストとサイト運用のランニングコストがある程度掛かり、少ないSEO対策費用では維持できない。ある程度コストを掛けることができ、外部リンク購入のリスクを出来るだけ少なくしたいならば、この方法を選ぶべきだろう。


2)アルゴリズムの隙をついた外部リンク はまだ存在する。明らかにスパミーな手法で検索エンジンのアルゴリズムの隙をつき、かなりの効果を発揮しているものもある。しかしGoogleはそれらを排除するために尽力していて、リスクがとても高い。たとえ現在効果的であっても、googleの外部リンクフィルターに引っかかることにより、ただ単に効果が無効化されるだけではなく、具体的な順位下落ペナルティを受け得る可能性がある。

ネットからの集客率が高く、検索順位下落で収益が大幅に減少する企業であれば、まず選ぶべきではない。この手法を企業が選択するのは、他の方法が使えない場合の最終手段のみだろう。スパミーな外部リンクは明確なビジネスリスクになり得る。


3)ナチュラルな外部リンク を集めると聞いて、それができたら苦労はしないと考える人も多いだろう。確かにナチュラルに外部リンクを集める、というのは困難な作業だ。独自性や差別性がないサービスを行なっていると、通常ナチュラルな外部リンクは集め辛い。

しかしある程度SEO対策にコストを掛けることができ、かつナチュラルな外部リンクを集めうる独自性(または差別性、権威性)を持ったサイトであれば、ナチュラナルな外部リンク構築は本気で考えるべき施策だ。


どのようにナチュラルな外部リンクを構築するかといっても、それはサイトによって様々であり、これだ!というような方法は存在しない。外部リンクを集めうるコンテンツを常に発信していくしかない。
そのための外部リンクビルディングのブレストミーティングを月1度ないしシーズンに1度行うと良いだろう。自身のコンテンツの見せ方を変えたり、ネット上でシーズンに因んだ販促キャンペーンを行ったりし、その度にプレスリリースを配信して認知度を高める。それで外部リンクを集められる可能性は十分にある。

また積極的に情報発信しているサイトであれば、サイトのソーシャライズ化は必須だ。過去記事でも書いたように、今後はソーシャルメディアがSEOに占めるウェイトは更に高くなると思える。ソーシャライズ化しシェアされると、それがナチュラルな外部リンクと認識されるし、また外部リンクとは別の指標でソーシャルバズを発生させたコンテンツが高評価を受ける可能性もある。(この辺りは過去記事(ソーシャルメディアが今後SEOで更に重要になる理由)を参照してもらいたい。)

重要なのは上記3手法を、単純に効果やコストの面から比較してはいけない。ということだ。リスクという評価指標を加えて、自社にあった外部リンクビルディング戦略を選ぶ必要がある。

例えばサービスに差別性、独自性、権威性があったり、ある程度ユーザーが訪れるサイトだったりすれば、意図的な外部リンク購入はやめて、”3)ナチュラルな外部リンク”構築のための施策を本気で考えるべきだろう。これに該当しないサイトで、SEO対策に比較的コストを掛けられるのであれば、”1)上位表示を狙う特定サイトの為に作りこまれた外部リンク” を考える。

そしてこれら全てに該当しないのであれば、最終的な手段として、リスクを認識した上で”2)アルゴリズムの隙をついた外部リンク” を考えてみる。またもし”2)アルゴリズムの隙をついた外部リンク”を利用する場合は、最大限リスク回避方法※1を把握しておく。しかしこれはあくまで最終手段だと考えておく必要があるだろう。

2011年12月13日火曜日

Googleが再評価の必要があると感じた場合とはどんな時?

titleタグを変更すると、検索順位が一時的に圏外にすっ飛んで行ってしまったり、順位が落ちたりする事があるという話をしました。

これは勝手にサイト(ページ)の再評価期間だと思っているのですが、これはサイトリニューアル時や自演リンクを行った時にも良く見られる光景です。サイトリニューアルする事で、HTMLソースが大きく変わりますので、それによりGoogleが再評価の必要があると感じた場合は、一旦調整が入ります。

リニューアルしても全く何の影響も無い事も多いので、どういった場合に評価をリセットするのかは分からないのですが、どちらにしても一時的なものですので、リニューアル後に順位が落ちても慌てずにしばらく様子を見た方が良いでしょう。

2011年12月10日土曜日

自社ブログ(ホームページ)と外部ブログ(アメブロなどのブログ)、どちらが良い?

内部ブログ(ホームページ上に自分で組み込み方式のブログ)と外部ブログ(アメブロなどのブログ)、どちらが良いのでしょうか?と言うご質問を頂く事があります。

一概にコチラが良いですよと言う確定的なお話しは出来ませんが、一番の理想する方法は、両方を使うと言う事になりそうです。そうなってくると運用する為に時間がかかりますので、全ての方が実施できるわけではないでしょうが,そんな方は自分が「ブログ」を使う「目的」を鮮明にさせたほうが良いでしょう。

まず簡単にそれぞれにおけるその利点を整理させて頂きます。

●フリーブログ
→アクセスが取得しやすい。設定が複雑ではない。被リンク数が増える

●独自ドメインブログ
→メインドメインのインデックス数が向上する事でのリンク数の増加やキーワード分散に有効

ですので、ブログを制作する方の意図によっては、どちらを選択するかを決めて行く必要があると言う事です。例えば、とにかく多くの方に見て欲しい(アクセスが取得したい)、外部の方との交流を積極的に図りたいと言う方であれば、フリーブログを使ったほうが得策となります。

逆に外部の方との交流よりも、自分のお客さんやホームページ来訪者のみに見てもらえば良い、またホームページ更新頻度を高める(SEO対策)として取り組みたいと言う方ならば独自ドメインブログを使うと良いと言う事になってきます。

結論的には、どちらが自分の仕事に直結するのか?と言う事です。

仮に独自ドメインのブログにしても、検索エンジン上で高い評価を得られなければ、検索エンジン経由での来訪者は少ないでしょうし、フリーブログにしてもアクセスを取得できなければ、仕事への直結等もあまりないと言う事になります。

2011年12月5日月曜日

webサイト作る事と効果が出る事を同義語で解釈する事を完全に否定

私は作る事と効果が出る事を同義語で解釈する事を完全に否定してます。その考えがwebからの集客を著しくスピードダウンさせる事に気づかない運営者にはしたくないのです。はっきり言いますが私だって最初から知っていたわけでもないし、今の自分の技術や知識に満足しているわけでもなく、いつも学習・開発・検証しているわけです。

WEBで集客できるようになると言う事は、手取り足取り教えてくれる車の免許の取得(お金を払えば大抵の方が免許を取れる)ではなく、他者と競争の中で合否が分かれる受験(頑張れば必ずしも合格するとは限らない)のようなものなんです。私が提供するサービスで得られる効果は、短期的ではなく継続・持続的な発想を基幹としています。若干手厳しい事でも、それらを愛情と代替案を持って伝えています。

2011年12月4日日曜日

ホームページをソーシャルメディアと連動させ更に機動力の高い集客ツールに変える為の制作

私は福岡県のお客様の新規ホームページ制作やリニューアルのご相談を良く頂いております。皆様、検索された結果、私にまず色々お問い合わせをしてくれます。今回はそのようなお話し野中でお客様に最初に必ず確認する事、選択の必要性に関して言及したいと思います。

デザインはサイト構築・ブログ構築時には非常に重要です。相手に分かりやすく伝えると言う部分では重宝します。しかし 見てもらえなければ意味がないものとなります。

っと考えた場合に見てくれる対象が既にかなり多く存在する方ならば、デザイン重視で考えてみると良いですが、見てくれる方を増やしたい方ならば、果たしてデザインに予算を投入する事は適切かと言われると頭を捻ります。

ここでお伝えしたい事はあくまでも、デザインを重視すると新しい顧客の獲得に繋がらないと言う事ではありません。あくまでも限られた予算を如何なる部分に投入するか?と言う事です。予算の範囲内で優先順位を明確する事はかなり重要です。

多くの方が、デザインにもこだわりたいけど、新規集客にも繋げたいと言われます。その気持ちは痛い程分かります。しかし優先順位のない所に、オペレーションは存在しません。ここに、使う方の意図が表れるのです。私はお客様には上記の様にはお伝えしませんが、上記のような事を必ずお伝えします。

お伝えされて気分を害される方もいれば納得するまで何度も聞いてきてくれる担当者の方や事業主の方がいらっしゃいます。納得するまで何度だって聞いてください。

2011年12月3日土曜日

「こだわり」の優先順位に「気づいてもらう」この作業が、双方に1歩前進を感じれる

「強み」とは本来特徴であって自分の経験やその事業の経験等から第三者に指摘してもらったほうが言い換えると、他人から見た「強み」の方が自社、自分の特徴として表面に出しやすいものではないでしょうか。「強み」って自分で無理に考えるよりもそれを引き出す方の存在が重要だと思います。

勿論、自分で自分を診断しようとする事は重要ですし、その行為があるからこそ他者の意見が生きるという前提はあります。私は多分コンサルティングの能力が自分ではあるのかな?っなんて思ってます。

人の強みを引き出す事入金フローやシュミレーションを組み立てる事非常に得意です。逆に商品に対するアドバイスやサービス内容に関するアドバイスは余り得意ではありません。これは、あくまでも他者のこだわりの分野に踏み込みたくない。その方を改善に向かわせるよりも、常に「気づき」を提供する事で本人が常に自分に対しての「アラーム」を持つバランスを養ってほしいという思いがあります。

勿論、相談する方が、己のこだわりを捨ててでも私にアドバイスを求める場合は別ですがあまり得意ではない分野です。こう考えるに、商売人としての探究心が私の強みかなっと思うのです。これも他者から言われたので気づきました。逆に、良くない原因を追究しようとする他者の言葉はしっかりと判断しなければなりません

基本的に日本人というもの人に厳しい目を持っています。なので第三者が自分を見ている事をズバッと指摘してくれる方の存在は貴重でありますが指摘だけの場合は、あまり参照になりませんし言われた方は思考の迷路にハマってしまったりします。

「だって上手くいかないから相談しているんですもんね」

これが悪い これを改善したほうが良いと言われても余りしっくりこない事や相談する相手によって違った見解があるという事も存在しますから厳しい部分を指摘してくれる方は、限定していた方が良いでしょうね。

ちなみに私は、何となく思っていても伝えないスタイルです。逆にその方のパワーの方向、思考の方向性を思考の迷路から脱出させてあげたいという選択を選びます。そしてその方の特徴を延ばすお手伝いを行います。

人間、歳をとればとるほど、経験をつめばつむほど「こだわり」を捨てられなくなります。私もそうです。ならば、まずは「こだわり」を活かす 「こだわり」の優先順位に「気づいてもらう」この作業が、双方に1歩前進を感じれるモティベーションを向上させる事の出来る方法かなっと感じております。

2011年12月2日金曜日

貴方の事業で行える範囲のサービスを含めたキーワードでSEO対策

リアルな事業と、対策キーワードは完全一致しなければならないと言う事を意味します。またブログ自体にSEO対策を施すとした場合に、ユーザビリティーを無視した検索順位になる事も多いので困ります。

例えば、私のアメブロの場合は下記のようなキーワードで検索エンジンからの入室を頂いているわけですが、アメブロ 検索 と検索クエリに入れて情報を探すユーザーに対して表記されている私のブログ記事の内容がその検索をかけたユーザーの必要としている情報か否か?の部分が一致しているのか?と言うような事が、ブログの場合、良くあります。そんな例をアメブロと検索エンジンの記事内では挙げております

2011年12月1日木曜日

web活用の際の注意点。~社内企画に溺れるな~

時々ですが、社内で※※と言う企画が決定したので依頼したいと言う相談を受けます。その企画が顧客目線で決定されたものならば特に文句は言いませんが、まあビックリ「会社のブランディング」目線での企画が多いこと多いこと・・・・

確かにマレにその路線で当たる事もあるでしょうが、大抵は飽きられて終わりか、更新等にコストがかかるわりに採算が取れないと言う場合も多いものです。

知名度が低いのに、自分の商品やサービスをストーレートに表現しない事も自殺行為ですが、今いらっしゃる層のお客様を無視して新しいマーケットばかりに目を向ける事も自殺行為なのです。

※※になれば良いと言う場合、半分は失敗も覚悟しそれらを想定した上での社内企画とする事が望ましいと言えます。

私ならば別レーベルです。※これから実施を控えている施策があるのでこれ以上は言いません