2012年4月6日金曜日

お客様が望む本質的な改善要望の多くは費用対効果の獲得である

広告やチラシと言う予算が高い方法・スピード感が上がらない方法からインターネットと言うより拡大化されたマーケットでスピーディー且つ効率的に実施し、余分な宣伝費を省きつつ高い費用対効果を上げたいと言う「願望」が多いような気がします

ブランディング戦略やソーシャルメディアでの会員促進など、上記のような直接的な売上以外の動機も存在するでしょうが、あくまでも企業とは利益を上げる為に存在すると言う事を考えますと、それらの方法も最終的な「願望」の為の布石と言えるでしょう

全てのお客様の願望とは言いませんが「本質的な願望」とは?を端的にまとめますと、webを強化する事で今よりも多くの見込み客の獲得(費用対効果の高い効果を上げたい)と言う部分に集約される気がします

そして大抵のお客様の場合、この本質的な願望を適える為の効率的な方法として、SEO ブログのカスタマイズを考え、それらを満たしてくれる外注先を探しているわけですが、私自身はこれらの方法が全てのお客様の最適な選択とは考えていませんので、お客様の願望とお客様の現状を踏まえた上で最も効率的と思われる手法をご提案させて頂いているわけです。

●私やKCEマーケティングの存在意義とは何かを考えてみます。

私は今もこれからもWEBデザイナーでもWebコンサルティングでもSEOコンサルティングでもシステム開発技術でもありませんしそれらで評価や名声を得たいわけでもありません。

私はwebを使って継続的・本質的にマーケティングを実施し「願望」を叶えたいと言う方にとって「何かと意義のある男」であれば良いと考えています。このようにwebマーケティングに対する私の頑なな頑固さが、インターネットの神様に通じているのいないのか分かりませんが、素晴らしいお客様を引き合わせてくれているのでしょう。

結果的にいつも長文になってしましますが、今回私がこの記事でお伝えしたい事とは、何が目的なのか?何故それらが必要なのか? 安易に方法論に飛びつくのではなく 考える事が、考えてくれるパートナーが必要だと言う事です。

私のような存在の価値。Webマーケティングを実践してない方(お金・時間をかけていない方)には「無」に等しいはずです。しかしwebマーケティングに必要性を感じ予算を投じて専門の部署を抱える会社や、自身で試行錯誤しながら実施している経営者の方にとっては「価値のある存在」として見ていただいているかも知れません。

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