2012年1月5日木曜日

発リンクの質と量とその効力とは

発リンクの効力は、はっきり言うと分散します。かなり分かりやすい表現でお伝えさせて頂きますが、例えば100の力を持ったホームページで10リンク(外部紹介)をつければ、1つの外部リンク先に与えられる力は 100÷10=10 となります。

逆に100リンク(外部紹介)をつければ、1つの外部リンク先に与えられる力は1となります。あくまでも極端に表現しております。SEO対策とは色々な要素が絡みますのでハッキリとは紹介リンク数が多いから効果が低くなるとは、他の要素の関係で言えない場合も存在します

発リンクの質に関しましては、リンクが設置されるホームページ自体の評価となります。やはり重要な事の一つに「オールドドメイン」と言う考え方は外せません。外観やデザインはそれほどこの場合の評価には関係しません。またリンク先となるホームページが運用されているもの?ただあるだけのもの?と言う要素も大きく関係してきます。

ブログからの紹介リンクが時に「強い」場合はブログが頻繁に更新されていると言う条件以外にはございません。基本的にブログからの発リンクは弱いと思っていたほうが無難です(そこそこのキーワードの検索数の場合、ブログ自体のSEO対策は可能です) 

補足しますと、ブログをSEO対策したい方は、絶対に対策したいキーワードを「ブログタイトル」や「記事タイトル」に入れる事を忘れずに! これをしていない方が圧倒的に多いです。私の場合は今は、「SEO」をブログでの対策キーワードとしております。

細かい部分でyahooもgoogleも評価基準(検索エンジンのアルゴリズム)は違いますが、SEO・外部対策としての基本的な考え方としては上記青字を頭に入れて置くと、いざ自分がSEOの対策を外部に対して依頼する場合の転ばぬ杖としての知識となります。色々な要素が絡み合うSEO対策です。本当に複雑です。今回は発リンクの量や質に意識を向けてみてください。

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